2011年12月18日日曜日

R: zero-inflated(ゼロ過剰)モデル

ほとんどが0でときどきピョコっと数字が入っているようなカウントデータ(なにかの数を数えたデータ)に対して回帰分析をするときは、zero-inflated(ゼロ過剰)モデルというやつを使うといいらしい。
zero-inflated モデルは、R で pscl パッケージをインストールしてzeloinflという関数を使うとできる。

例)
zeroinfl(y ~ x, dist = "poisson")


分布は "poisson"(ポアソン分布), "negbin"(負の二項分布), "geometric"(幾何分布)が使えるようである。

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